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言葉

言葉は、包み込む優しさと、心に刺さるような時がある。

先日より、小さな命を連れて治療に行っているのに
辛らつな言葉をあびせられて、心の中で顔色が変わった。。

目やにが止まらないから、眼の周りが汚れているのは
わかってくれるはず
心あるお医者様なら。

いろいろな検査をしても
何がどんなふうだとも説明もない
ただ高い検査料だけ。

もう二度と行く気になれない。

辛らつな言葉を受けた私は、気が楽。
そんな言葉をしゃべった人のほうが気が重いのでは。
今、その時はわからないかもしれない
でもそんな言葉を言った人は、いつかきっと
あんなふうに言わなければよかった。
きっと、そんなふうに思うはず。

私も若い頃は、思ったことをはっきりと言う性格だった。

季節を重ねて少しは、ひと呼吸おけるようになったかな。。


噛む行動

数年前、ご近所さんのワンコに太ももを噛みつかれたことがあった。

その時からずっと、どうして噛まれたのか疑問に思っていた。

先日、動物病院で待合の時間に読んだ本で納得がいった。

その時の様子は、

○○ちゃん 早くからお散歩に行ってもらっていいわね~
そう声かけしたら、ガブリと噛み付かれた。
奥さんがリ-ドを持っていたが、そのリ-ドが緩めだった。

私がその場から帰る為に、多少奥さん寄りになったらしい
そうすると、ワンコは飼い主に危害を加えられると勘違いして
噛む行動に出ると、そう本に書かれていた。

普段はおとなしいと話されていたが
私が家のワンコを連れて歩いただけで
門扉を飛び越えてこようとするくらい歯を剥き出して吠えている
私はそれ以来、よそのワンコには近寄らないようにしている

ワンコ大好きな私にとっては
噛まれたことが晴天の霹靂だけれど、傷痕が一年も消えなかったことと
その時のあまりの傷の深さに、いまだによそのワンコが怖い。。

自動車の任意保険に100円ほどの追加で
我が家のワンコがもしも他所の車に傷を付けたり、ものを壊した時などに賠償してくれる
もちろん、よそ様に噛んだときの治療費も保証されている
家族の一人が加入していれば、全員に対応している

我が家の子達は
みんなおとなしくて友好的だけど、あの事件以来
私は、外で可愛がってもらうことを避けている。。


きなこちゃん

近くの公園でうろついていた柴犬のきなこちゃんは

もう10年以上も前のことです

とてもおとなしく、飼ってくれる人を団地のみんなが探していました。

幸いにも、家族にしてくれる人がいて

大切に大切にされて、これまでを過ごして来ました。

先日、腫瘍を摘出しました。


全部取れなくて。。。

そう話す、きなこちゃんのお母さん

今、この時が きなこちゃんにとって
最高に幸せなとき
だから、心配しないで毎日最高に可愛がってあげて~

そうしますね~

そんな話を散歩途中にします

癒しの気持ちを貰っているのは、私たち

毎日、毎日を元気で過ごしてほしい
 
公園で、迷いの瞳をしていたきなこちゃん
一度、人に裏切られても、素直な心をもっていたきなこちゃん

もっと、もっと頑張って~~
 
みんな、応援しているからね~~

兄と姉

8歳年上の兄も、花が大好き

あるとき、バラ園の前を通りかかると、薔薇の剪定をしていた

捨てるのだったら下さい~と声かけして
貰って帰った。

挿し芽して付いたから送るよ~
届いたものは、クンシラン 墨田の花火 薔薇
すべて、挿し芽で増やしたものばかり。

3歳上の姉は
去年、母が種から育てたトマトがあまりに美味しかったので
食べたトマトの種を取っておいて
この春、プランタ-に蒔いてビニ-ルをかぶせ
トマト苗を作った。
野菜苗は、すべて種から。

挿し芽で増やすのは
すべて母からの真似。

母は、病院の花壇でパンジ-が種になっていると
貰って帰り、翌年は綺麗なバンジ-を咲かせる

私は、何もかも負けています~笑

父の怪我

私が怪我をして
その翌日くらいに
父が、会社で右足親指切断という事故に遭った。
機械に巻き込まれなので、土踏まずあたりまでなくなった。。

父の入院生活は、一年以上にもなった。

私は、母と病院へ泊り込み(当時は、ベットの横へ畳が敷いてあった)
そこから学校へ通った。

隣のベットには、何人もの人が替わって
あるとき同級生の男の子が入院して来た。

それから、一年後くらいに
その同級生のお母さんが、社宅へ尋ねて来た。
菓子折りを持って。
入院のときのお礼を母に話していた。

私は、家の前で遊んでいた。
当時は、みんな歩いてのことだから
かなりの距離を探しての訪問だった。

私は、小学3年生
それから15年後、その尋ねて来てくれた人がお姑さんに
なるということなんて夢にも思わぬことだった。

父の事故
それは、私の一生を決めた出来事だった。

兄の背中

小学2年生の夏休み

8月の初め

社宅の裏口から出ると、深さ30センチの下水道があった。
うっかり足を滑らせて右足に怪我をした。

血もたいしたことがなくて、幼い私は驚きと痛さでそのまま御昼寝をしてしまった。

母が傷を見て

兄に、自転車で病院へ連れて行くように頼んだ。

その頃、兄は高校生

兄の背中は汗をかき、懸命に病院へと急いだ。
 
思わぬ深い傷で3針縫うことになった
泣いて痛がる私を押さえて、帰り道 まだ半べそをかく私に

兄がなにかと励ましてくれて

それから当分の間
毎日のように、兄に乗せてもらって病院通いをした。

あの時の兄の逞しい背中をいつまでも覚えている

でこぼこ道で揺れる度に
兄にしがみついた、あの背中を。

いまでも残る傷跡は、兄との思い出となっている。。。

むっく

2002年4月16日に、むっくと出会ってから6年が過ぎました。

出会った頃のむっくは、重症の皮膚病だったので
やはり今でも皮膚は弱いです
免疫力が落ちると、アカラスが再発します。

最近のむっく

夜中に目を覚まして、可愛がってね
そう言う様に、手で私を起こします。

よしよし、ねんねしようね。。
少しなでて、ウトウトすると、また私にトントンします。

我が家に来る前までは
納屋に繋がれ、お散歩もなく、フィラリァのお薬もなく
ノミだらけ。。

むっくにとっては、その頃のことはもう忘れたのかもしれない

それでも老いてくれば
その頃のことが原因での症状が出てきます。

心臓に大量にいた、フィラリァ虫駆除による大手術
そのことは、むっくの心臓を弱らせて、早くから心臓のお薬を飲み始めました。

我が家にやって来て
むっくの声を聞いたのは、数回
いつも穏やかで、おとなしく どの子にも優しい

可愛がって貰うことを愛しむかのように、そっと私に甘えるむっくを
いつも抱きしめてしまう。。。。

あの出会った頃のむっくの皮膚を思い出す度に
抱きしめる手に力が入る

ノミに噛まれた皮膚を引っかいて
全身が赤く化膿して、痛がって。。。

そのことを書いていると
自然に涙が溢れてしまう。。。

今、

全身で私に甘えるむっくが
愛しい。。。

muku.jpg

メグ、その後

メグは、よく食べてよく眠り
水はそんなにたくさんは飲んでいません。

先日、美容院へ行って帰ったら
水を飲むなり、そこで眠ってしまいました。
疲れ果てていたようです

動物病院のお話では

この病気でのお薬を飲んだ子が
長生きをしたというデ-タは出ていません
と、話してくれました。

自然のままに。。
家族みんなの意見で、副腎皮質亢進症のお薬は飲んでいません。
この病気は、脳の中の異常によりステロイドが
多量に副腎に出る病気です。

メグは、毎日を懸命に生きています。

私にとっては、メグと過ごす日々
一日が100日にも思えます
愛しくて、愛しくて。。。

わがままをいうこともなく、お利巧に過ごしています

一日でも長く

穏やかな日々が続きますようにと

祈るような日々です。。。

まん丸で大きな瞳のメグは

一番の器量よし

3/27に写真を撮ったときには、気が付かずに

それから、目が開かなくなり
病院へ行き、抗生剤と角膜再生の目薬をさしていた。

昨日の診察では
眼科専門の動物病院へ行って下さいとのこと

今日は、朝から遠くの病院へ行くと
角膜潰瘍と診断された。

高齢なだけに回復には時間もかかりそう
目をこすったら、失明の恐れありで
24時間、ハ-ネスをはずないようにと言われた。
缶詰を手につけてなめさせて食事をし
今は、ただ眠るだけ。。

もっと早く気がついてあげればと

自分ばかり責めている。。

megu.jpg

おんぶ

ラブは、我が家にやって来るとき

すぐに抱っこされて

車の後ろの座席に乗せました。

なのに走り始めると、すぐに膝の上にやってきて
帰り着くまでそのままでした。

今では、私の後ばかり追いかけて

お掃除の為に二階へ上がれば

傍にいたいよぅ

と、ワンワンと吼えます

とにかく一緒にいないとダメ

私が座れば、必ず隣でないダメ

あまりのくっつきように

おんぶしておこうかしら

なんて思います

あとばかり追いかけるので・・・笑

love.jpg
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