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兄と姉

8歳年上の兄も、花が大好き

あるとき、バラ園の前を通りかかると、薔薇の剪定をしていた

捨てるのだったら下さい~と声かけして
貰って帰った。

挿し芽して付いたから送るよ~
届いたものは、クンシラン 墨田の花火 薔薇
すべて、挿し芽で増やしたものばかり。

3歳上の姉は
去年、母が種から育てたトマトがあまりに美味しかったので
食べたトマトの種を取っておいて
この春、プランタ-に蒔いてビニ-ルをかぶせ
トマト苗を作った。
野菜苗は、すべて種から。

挿し芽で増やすのは
すべて母からの真似。

母は、病院の花壇でパンジ-が種になっていると
貰って帰り、翌年は綺麗なバンジ-を咲かせる

私は、何もかも負けています~笑
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父の怪我

私が怪我をして
その翌日くらいに
父が、会社で右足親指切断という事故に遭った。
機械に巻き込まれなので、土踏まずあたりまでなくなった。。

父の入院生活は、一年以上にもなった。

私は、母と病院へ泊り込み(当時は、ベットの横へ畳が敷いてあった)
そこから学校へ通った。

隣のベットには、何人もの人が替わって
あるとき同級生の男の子が入院して来た。

それから、一年後くらいに
その同級生のお母さんが、社宅へ尋ねて来た。
菓子折りを持って。
入院のときのお礼を母に話していた。

私は、家の前で遊んでいた。
当時は、みんな歩いてのことだから
かなりの距離を探しての訪問だった。

私は、小学3年生
それから15年後、その尋ねて来てくれた人がお姑さんに
なるということなんて夢にも思わぬことだった。

父の事故
それは、私の一生を決めた出来事だった。

兄の背中

小学2年生の夏休み

8月の初め

社宅の裏口から出ると、深さ30センチの下水道があった。
うっかり足を滑らせて右足に怪我をした。

血もたいしたことがなくて、幼い私は驚きと痛さでそのまま御昼寝をしてしまった。

母が傷を見て

兄に、自転車で病院へ連れて行くように頼んだ。

その頃、兄は高校生

兄の背中は汗をかき、懸命に病院へと急いだ。
 
思わぬ深い傷で3針縫うことになった
泣いて痛がる私を押さえて、帰り道 まだ半べそをかく私に

兄がなにかと励ましてくれて

それから当分の間
毎日のように、兄に乗せてもらって病院通いをした。

あの時の兄の逞しい背中をいつまでも覚えている

でこぼこ道で揺れる度に
兄にしがみついた、あの背中を。

いまでも残る傷跡は、兄との思い出となっている。。。

むっく

2002年4月16日に、むっくと出会ってから6年が過ぎました。

出会った頃のむっくは、重症の皮膚病だったので
やはり今でも皮膚は弱いです
免疫力が落ちると、アカラスが再発します。

最近のむっく

夜中に目を覚まして、可愛がってね
そう言う様に、手で私を起こします。

よしよし、ねんねしようね。。
少しなでて、ウトウトすると、また私にトントンします。

我が家に来る前までは
納屋に繋がれ、お散歩もなく、フィラリァのお薬もなく
ノミだらけ。。

むっくにとっては、その頃のことはもう忘れたのかもしれない

それでも老いてくれば
その頃のことが原因での症状が出てきます。

心臓に大量にいた、フィラリァ虫駆除による大手術
そのことは、むっくの心臓を弱らせて、早くから心臓のお薬を飲み始めました。

我が家にやって来て
むっくの声を聞いたのは、数回
いつも穏やかで、おとなしく どの子にも優しい

可愛がって貰うことを愛しむかのように、そっと私に甘えるむっくを
いつも抱きしめてしまう。。。。

あの出会った頃のむっくの皮膚を思い出す度に
抱きしめる手に力が入る

ノミに噛まれた皮膚を引っかいて
全身が赤く化膿して、痛がって。。。

そのことを書いていると
自然に涙が溢れてしまう。。。

今、

全身で私に甘えるむっくが
愛しい。。。

muku.jpg
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