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温泉

母と姉、私 いつものメンバ-で 笑
温泉へ行って来ました~

予約のホテルは、ナイトウェディングをしていてレストランが使えない為
ホテルから予約された、和食会席のお店へ行きました。
古民家を改築してのお店でした。
母、曰く ここはむか-し 遊郭だったかもねぇ
ふむふむ 造りがなんとなくそんな雰囲気でした~

掘りコタツもぬくぬくで、次々に出るお料理も完食

で、飲み物は、姉の一声
焼酎 20度と書いてるから ストレ-トね ♪
飲んでいると、どうも25度の味
が、しかし 我が家は、皆 酒豪なので、、、
顔を赤くするでもなく、お料理と一緒においし-く飲みました♪

翌日は、朝日を待って
ベランダから撮りました。

その後は、またまた温泉へちゃぽん~

ホテルから10分で志高湖なので、姉の運転で行きました。
私と違い、ピュ-ンと着きました~笑

桜は、まだ蕾だったけれど
白木蓮が白い空に映えて綺麗でした~

また、秋にねぇ
約束して帰りました~
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卒業

高校の卒業式

母は、着物を着て

嬉しさと寂しさが混じった顔をして
式を終えて、体育館から出て来る私を待っていた。

あの頃は、ほとんどの人が着物を着ていたので
珍しくもないのだけれど、なぜか嬉しくて
母と、いつまでも校庭で話していた。

帰りに覗いた美術部の部屋
テレピン油の香りがして、3年間のことが懐かしく思い出された。


最近私が、ますます母に似てきた家族は言う。

小学生になるまでは、体が弱くて
大きくなることは出来ないと思っていたと、母がいまでも言う。

そんな母が、元気で長生きなので

私もきっとそう。。。

介護の日々

メグは、4月で17歳

瞳は、もう私を宿すことができない。

目が覚めていると、隅っこ 隅っこへと入っていく

テ-ブルの下、椅子の下

前進は出来ても後退が出来ないので

その場から動くことが出来ない。

それでもよく食べて、元気。

一日の重さ

かけがえのない日々が過ぎていく

メグにとっても、私にとっても

大切な日々

一日の重さをかみ締める

日差しが明るい室内に、メグの静かな寝息

去り行く日々が愛しい。。。

卵焼き

卵焼きは、刻み葱のいっぱい入ったものが好き。

小さい頃、社宅暮らしなのに母は、鶏を飼い
ひよこまで産ませて、いつも元気な鶏がいました。

たくさんの卵を食べることが出来ました。

九州では、学校給食がなくていつもお弁当でした。

卵焼きの美味しかったこと。

母が焼いた卵焼きには、もちろん庭で採れた葱が入っていました。

幼い頃に食べた味は、やはり大好きになるのですね。

母に似合いそうな手編みのセ-タ-と、Sサイズの帽子を見つけてきました。

いつも合う帽子がないとこぼしているから、私にぴったりの帽子は
母にも合います。

今夜、卵焼きを作ろう。

畑の葱をたっぷり入れて。

母の味

甘酒が飲みたくなって、米こうじを買ってきました。

米こうじに、暖かいごはん、熱湯を混ぜて

炊飯器の保温の中に、5.6時間入れます。

出来たものをお湯でといて、お砂糖、生姜のすりおろし、塩を入れて出来上がりです。

子供の頃、母が作ってくれた味と同じもの

ふ-ふ-しながら飲んだ、甘酒の味

市販のものにはない、母の味

懐かしさが溢れてくる。

教えてもらっていないのに、母の味を引き継いでいる。

懐かしい味の、甘酒が大好きです。


記念写真

昭和15年のお正月に写したと思われる写真を
大きく伸ばしてもらいました。

舅は、当時満州にいて
お正月なので、岡山に帰省した時に撮ったということでした。

下関で、家族全員の洋服を買いリュックに詰めて帰ってきたそうです。

両親、たくさんの兄弟
一番下が小学1年生、
舅は、長男で満州から毎月多額の送金をしていたそうです。

すぐ下の弟は、呉の学校からお正月休みで帰っていました。
その後、陸軍に入隊して南方の島で戦死しています。

太平洋戦争の開戦前
平和なお正月です

満州国は、日本の領土のように思い、敗戦など思いもよらなった舅は
血を吐く思いで引き揚げたそうです。

帰国してからは、満州での出来事を語ることはなかったそうです。

この写真に写っている人は8名

そして、いまも存命の人は3名

戦争がなかったら、今も元気に暮らしているだろうと想像する。

やはり若いままの姿が重なる。。。。

小さな家族の小さな幸せ

すべてのものを奪うのは、戦争という名の元。


ラブちゃん

昨日は、ラブを連れて動物病院へ行ってきました。

目の下に腫瘍のようなものが出来ています。

だんだん大きくなっています。

11月末まで手術の予約がいっぱいなので12/5の予約になりました。

甘えんぼラブは、病院へ行くと
しがみついて離れません 笑

ちょこよりも甘えんぼなんです

みんなのトリミングを始めると、ラブはもう済んでいるのに
僕をまだしてェェェと、部屋を駆け回ります~

仕方なく、二階へ上げてます 笑


過去日記 Ⅱ

 1年中、色とりどりの花がフラワ-シヨップをにぎわす昨今
季節の変化を花で知ることが、少なくなったように感じます。

けれど、冬から春への移ろいは

厳しい寒さに負けずに、凛とした花を咲かせる梅で感じます。

立春を過ぎれば、あちらこちらから聞く「 梅だより」
まだまだ寒い風が吹く中でも
その美しさと香りを愛でるため、多くの人が足を運びます。

季節を自然から感じる
そんな暮らしをいつまでも大切にしたいものですね

 秋空に飛行機曇が広がり

 草むらでは、バッタの姿
ゆく秋を惜しむかのようにトンボが舞い
小さな雑草でさえ、可愛い花が咲いている
こぼれ種で咲いた、おしろい花のあでやかな色に
目を奪われながら
今日の一日が過ぎてゆく。

こもれ陽の光....
頬をなぜる風...
ピンクの優しい花びら..芙容が揺れています。

元気をくれるような、ねむの木の花びら
秋の気配がいっぱい....
季節はゆっくりと流れます。

過去日記 Ⅰ

サイトを開いた時は、毎日日記を綴っていました。
HDが壊れたりして、なくなったものもありますが
HPビルダ-へ残しておいたものが少しありました。

その頃のことを思い出しながら
ここへ再アップします。
お時間がありますときに読んで下さいましたら嬉しいです。

2002/10/08(火) 22:11:27
頬を渡る風にふと秋の気配を感じる季節

日毎に空は高く澄み、夜が長くなってくると

夜空を渡る月が気になります。

花といえば、春の桜

月といえば、秋の月

万葉の昔から、日本人は

満ちては欠ける月の姿に心を寄せ

満月を月の中の月として待ちわびました。

ときには夜空を見上げて

月の世界に遊んでみませんか。

2002/10/07(月) 16:12:54


満月の夜にサンゴが一斉に産卵、受精したり

海に生きる多くの動物が、月の光の力や潮の満干の

エネルギ-に大きな影響を受けていますね。

月の光は、心を敏感にし潜在的な能力を目覚めさせるともいわれています。

満ちていく月は豊穣の象徴。

母なる姿から次第に衰え、新月で姿を消し

新しく若い月として再び現れます。

宇宙の一部である人間や動物が、同じく宇宙の一部として

月のサイクルに共鳴しているのですね。

ゆっくりと

一日の時間がとても短い

そうすれば、一年はとても速い。

サイトを開いたときは、綴ることが嬉しくて毎日日記を書いた。

今は、ゆっくりと。。風任せ

そんな気持ち。

専業主婦だけれど、家事は終わりがないし
一日を精一杯使うので、どうしてもネット時間がなくなる

一枚のお気に入りの写真を一日一枚撮れたら嬉しい

そんな気持ちで、シャッタ-を押す

写真の楽しさを教えてくれたのは、ネットのお友達
これからも自分なりの写真を、こつこつと撮っていけたら最高

今のこのひととき

私は、好き。

今日も夕焼け空になりそう。。。



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